旅×海×

綺麗な海とワクワクを求めて世界一周中。30代ゆるめのバックパッカーの旅に役立つ情報と大好きな海のこと。日常のどうでも良いこと

ワク本『がさつ力』

こんにちは。teriyakiです。コンビニに行くと、必ずやっちゃうことってみなさんにはありますか??僕の場合、女性誌の表紙のモデル達を見比べて、今一番ぐっとくるのは誰か…って考えちゃうんですよね。

どうでもいい話はさておき…今日は、僕が読んでワクワクした本。『がさつ力』の紹介です!!このブログを読んで、ワクワクして、本読んで、更に人生ワクワクさせてください。

本の基本情報

がさつ力 (小学館よしもと新書)

がさつ力 (小学館よしもと新書)

内容

目次

第1章 コミュニケーションは「がさつ」でいい
第2章 「がさつ」は国境を超える
第3章 「がさつ力」の身に付け方
第4章 「がさつ」なほうが仲間が増える
第5章 「がさつなリーダー」こそ頼りになる
第6章 「がさつなヤツ」ほど幸せになれる

書かれ方

千原せいじさんらしく、関西弁でいろんな項目に分けて、実体験を交えながら書かれています。千原せいじさんの語り口調で、関西弁ということもあり本当に読みやすい。内容がするする頭に入ってくる。

特にワクワクした内容は

「自分が喋る時は相手が乗っかれることを喋る。相手が言ったことに対しては素直に乗っかる」というコミュニケーションの真髄を語る内容。せいじさん曰く、「会話はプロレス」だそうです。

「付き合っていてたいして面白くもない、メリットもない人間との縁なんて、スパンと切ってしまっても大して困らない」という内容。でも、せいじさんは「相手を選ぶ」ことが大切だという話もここに添えられているんです。今まで読んできた本では、人に嫌われることを恐れるなっていう内容が多かった中、人間らしく「相手を選ぶ」せいじさんのこの話のほうがよっぽど共感できます。

「相手が不快にならないことだけを意識する」

「海外には覚悟とおむつを持っていけ」

「がさつとは合理性である」→これはすごいしっくりきた話で、合理性を求めることが大好きな人にとっては、すごく納得のいく話。個人的には、これを世の中の効率や合理性をよしとしない人に読んで欲しい!!特に中学校の先生の話には、すごい説得力があります。

「できんことはできんで楽になる」→とらっく君の話はよく語られる話ですが、千原せいじが言うとやけに説得力が増すというか。。

「普段から好きなものをはっきり好きという」ことの大切さについて書いてあったり。

「成功者は絵が見えている」という成功者に共通する段取りの良さの話なんかも書いてあったり。

「人生はどう生きても不幸せにならない」ということが書いてあったり。

ワクワクポイント

①がさつになれる方法が書かれている

単に、千原せいじやからできるんやろじゃなくて、千原せいじさんの言葉で、がさつにコミュニケーションを始めていく方法が書かれています!!しかもその方法が具体的でハードルがかなり低い!!これなら誰にでもできそう

②人に嫌われてもええかもって思える

やっぱり人生をワクワクさせようと思うと人から批判されたり、嫌われてしまうこともあるもんです。でも、それって別にたいしたことじゃないというふうに思える内容が盛りだくさんでした。千原せいじの関西のおばちゃんとのキムチを巡る喧嘩はかなり勇気をくれる内容です!!

③夢に対する捉え方にかなり共感できる

千原さんは、昔からずっと「売れるヴィジョン」明確にイメージできていたようです。そして、「夢を持つんじゃなくて、欲を持つことが大切だ」と書いてあります。「欲」があるからこそ、人はお金や時間を作り出す方法を本気で考えて「行動」する。行動し続ければ、それがいつか実現する。という内容のことが書かれています。この考え方には僕自身かなり共感できるものがあって、僕には「ワクワクが人の原動力になって、そのワクワクに従って行動するからこそ成功する」という持論があって、この二つの考え方ってすごく似ているなって感じたのです。

④語り口調で関西弁。他の自己啓発本のように堅苦しくない!!

はっきり言って中に書かれていることはかなり自己啓発に近いことなんじゃないかなと思います。でも、千原さんの言葉のまま、関西弁で書かれていることに千原せいじの普段のキャラクターも相まってかなり読みやすい。普通の自己啓発本は堅いから嫌いだなんて人もこれはかなりおすすめです。また、たくさんの面白いエピソードがあるので、一つ一つの言葉がすごく腑に落ちる。

まとめ

みなさんもがさつへの第一歩を…

今回は千原せいじさんの『がさつ力』について説明しましたが。この本は本当に人生をワクワクさせるのに役に立つ本だと思います。読んだあとは元気になるというか、人生もう少し楽に生きてええやんと思いながら、明日誰かとしょうもない話がしたくなる。そんな本です。人間関係に疲れたり、人見知りで悩んでいる人には心の支えになるバイブル本かもしれません。みなさんも是非「がさつな性格」になるための第一歩踏み出してみてください。

補足情報…

本を買うとこんなふせんが…

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