旅×海×

綺麗な海とワクワクを求めて世界一周中。30代ゆるめのバックパッカーの旅に役立つ情報と大好きな海のこと。日常のどうでも良いこと

プーケットで最高にワクワクするビーチボーイに出会う

どうもteriyakiです。今回は、みなさんもご存知。プーケットのビーチでワクワクできる情報です。

今回はそんなビーチボーイの中でも最高に格好良くて、日本人なら誰でも仲良くなりたくなるビーチボーイのジミーちゃんのお話。

ビーチボーイって何??

まずは、ビーチボーイの説明から。反町?竹野内?いや、マイク槙木?なんて思ったそこのあなた。世代ですね〜あのドラマ最高にぐっとくる。でも、違うんです。ドラマの「ビーチボーイズ」の話はまたいずれ…

日本のビーチボーイとはひと味違う

ビーチボーイってのはすごく簡単にいうとビーチの客引きです。プーケットのビーチはもちろん泳ぐこともできるけど、それよりも、パラセーリングジェットスキーなどのアクティビティーを楽しむのが主流。そんなアクティビティーをやらないかって誘ってくる客引きがビーチボーイ。

 

イメージは…

ご想像の通り、あんまりいいイメージはありません。海でしつこきアクティビティーを進めてきたり、イスやパラソルをすすめてきたり。最悪の場合は、そのまま女の子と仲良くなってお持ち帰り…なんてことまで考えてるビーチボーイもたくさんいます。

 

忘れてはいけない最高のビーチボーイ

基本的にはあまりイメージのよくないビーチボーイ。だけど、彼らがいないとアクティビティーにありつけないのも事実。実際に体感したイメージとしてはプーケットのビーチボーイはそんなにしつこくないし、ぼったくるやつもほとんどいないし、みんないいやつでした。

そして何よりこいつ「ジミー(大西じゃないよ)」

そして我々は出会ったのです。最高のビーチボーイに。もはやこいつというのもおこがましいくらい。その名はジミー彼はタイ人なのに日本語ばりばり喋ります。ほら、客引きって少し喋れたり、ある程度の単語なら知ってたりってのはいますよね??でもそんなレベルじゃない。日本語でガンガンジョークとばしてくるレベル。関西弁のリスニングも完璧。

すごく優しいし、すごく面白い

彼は本当にとっても優しい。普通は、100バーツくらい必要なイスを立ってるとしんどいからって貸してくれたり。自分の食べてるカレーを分けてくれたり。最後にはお土産までくれようとしたり。「疲れてない??」などの声かけのタイミングも適切。もはや、接客能力のかたまりです。

しかも、面白い。「僕はジミーね。あ、大西じゃないよ」に始まり「君は若く見えるから子ども料金」なんていうべたなネタは当たり前。ガンガン日本語で面白いこといいまくります。

どうして彼はそんなに優しいの?

よくよく聞いてみると彼の奥さんは日本人だとか。そして日本に子どもがいて今は日本の学校に通っているとか。まあもちろんどこまで本当の情報かはわからないけど、彼が嘘をついているようにも思えないし。日本のことよく知ってるし、とにかく日本人に優しい。まあそれも理由の一つで彼はとても日本人に優しいのです。

ジミー基本情報

どこに行けば会えるの??

ジミーにはプーケットの一番にぎわうビーチ。パトンビーチに行けば会える。ビーチボーイたちはみんなジミーのことを知っているのでパトンビーチで「ジミーはどこ?」と聞けば教えてくれます。

目印は、公衆トイレ。トイレの横の金髪のビーチボーイがジミーです。まあ、そのあたりうろうろしていて妙に日本語うまいビーチボーイがいたら彼と思ってOK

 

まとめ

さて、今回は素敵なビーチボーイのお話。なんとなくイメージの悪いビーチボーイだけど、こういうホスピタリティーにあふれた日本語ペラペラなビーチボーイと仲良くなればビーチライフもよりいっそうワクワクできちゃうこと間違いなし。ぜひ、みなさんもジミーに会いにいくか、お気に入りのビーチボーイと仲良くなって最高のビーチライフを満喫してみてください。