旅×海×

綺麗な海とワクワクを求めて世界一周中。30代ゆるめのバックパッカーの旅に役立つ情報と大好きな海のこと。日常のどうでも良いこと

ピピ島で最高にワクワクする方法

どうもteriyakiです。青い海、白い砂浜。透き通るような水の中には、綺麗な色をした魚たち。今回はそんなピピ島ツアーで最高にワクワクする方法です。

 

ピピ島のワクワクポイント

①海が驚くほど綺麗

みなさん、海の色って何色を想像しますか?海って青い。そんなイメージを覆すのがピピ島周辺の海。エメラルドグリーンのような色をしていて最高に海が綺麗です。この海にはなかなか日本では、いやもちろん海外でも簡単に出会うことはできません。この海の色に度肝抜かれること間違いなし

②魚の量

実際にそんな綺麗な海でシュノーケリングすると、その魚の量に本気で驚かされることになります。浜辺からそんなに離れたところじゃなくても、ツノダシなどの綺麗な魚がうじゃうじゃ。いろんな大きさのいろんな種類の魚がたくさんいて、シュノーケリングが最高に楽しくなること間違いなし。そんな魚がエサを手にもって海にはいるとどんどん寄ってきてすごいことに!!ある意味、この絶景はダイビングでは見られないシュノーケリングだからこそ見られる光景かも。

③猿も見れちゃう

ピピ島のツアーにはたいてふくまれているモンキーアイランドへの寄港。野生の猿ががっつり生息している島に寄って去ると戯れることも可能です。まあ野生の猿なんであんまり無茶はできないけど、猿と綺麗な浜辺で記念写真はここだけかも!?

④映画『ザ・ビーチ』の舞台を見学

あのレオナルドデカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』の舞台となったのがこのピピ島。そう、あの映画の海を実際に目の当たりにできちゃうわけです。ビーチにはたくさんのガイド参加者がいるのであの世界観を味わうというわけにはいきませんが、でもあの景色を目の当たりにするとやっぱり感動。

⑤他とは違う島の景色にみとれる

ピピ島の周辺は、他の島とは少し違う絶景ポイントでもあります。エメラルドグリーンの海に切り立つ岩が浮かぶその様はまさに絶景。その島の断面を見ているとこの島と海の歴史の長さや過ぎた時間に思いを馳せてしまう感覚に襲われます。

 

ワクワクするために2選

①映画『ザ・ビーチ』を見て、やりたいシーンを決めておく

そりゃー映画の舞台に行くわけだから。行く前に映画を見といたほうが楽しめます。おー確かにここにレオ様がおったんやなんて感動を覚えるとピピ島は更にワクワクさせてくれるポイントに。

そして、せっかく映画の舞台にくるんだから映画のシーン真似して動画くらい撮らないと!!ということで、映画を見てしっかり予習したうでレオ様になったつもりで、映画(動画)撮影してこそワクワクを感じられるってもんです。

②バナナを持ってシュノーケリング

だいたいのツアーで提供されるバナナ。これを食べるんじゃなくて少し残しておいてそのまま持ってシュノーケリングの際は海にダイブ。餌につられて魚がたくさん寄ってきて非日常の海で更なる非日常を味わえるかも。あんまり大きな塊だと海を汚すことになるので注意!

 

まとめとして

さて、ピピ島は最高に海が綺麗で、猿にも会えるし、シュノーケリングでは大量の魚見放題。憧れのあの映画にも行けちゃう最高の舞台。プーケットにきたらぜひとも参加するべきツアーに認定です。ピピ島はアクティブに過ごすのが鍵。しっかりとシュノーケリングの技術を身につけて、いつでも潜れる臨戦態勢で臨んだほうが楽しめます。また一カ所ごとの滞在はそんなに長くないので、どんどんやりたいことやワクワクできそうなことはやっていく、攻めの姿勢が大切。まあ、とはいえそんなに焦らなくても大丈夫。綺麗なビーチは逃げていかないから!!