旅×海×

旅×海×

綺麗な海とワクワクを求めて世界一周中。30代ゆるめのバックパッカーの旅に役立つ情報と大好きな海のこと。あとは日常のどうでも良いこと綴ります

溶岩が海に流れ込む様子をみてワクワクする

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 どうもteriyakiです。最近、はまっている曲はこれ。

 


Earth, Wind & Fire - September

 

すごくいいんです。一年に一回、必ずセプテンバー聞きたくなる時期がくる。これを私はセプテンバー症候群と呼んでいます。

 

はい、どうでもいい情報は終わりです。

 

今回は、以前の記事

 

excitinglife.hatenablog.com

 の中にも書いた、実際に溶岩が海に流れ込む様子がみれちゃう内容について書いてみようと思います。

 

※ちなみに、溶岩が海に流れ込む様子はずっとみれるわけではありません。行かれる前に今見れるか確認をしてから行くことをお忘れなく。

 

溶岩の流れ込む様子を見に行く

その名は…

 

 というわけで、ハワイ島のキラウエア火山。実際にそこから流れ出た溶岩が海に流れこんでいる場所があるのです。その名も

 

カラパナ

 

ん?歯のでたやつ?

 

 

そうそう、木をがりがり噛む、最近人気でた動物の

 

なんでやねん。それは「カピバラ」や

 

 

ん?あの、ブラジル発祥の?

 

そうそう、あのくるくるまわりながらおおよそ人間とは思えぬ動きとリズムで蹴り技をくりだす…

 

なんでやねん、それは「カポエラ」や

 

 

 

ん?あのテニス選手の??

 

そうそう、あのつけ乳首のな…なんでやねんそれは「シャラポワ」やないか

 

 

 

どうですか??このノリツッコミ三連発。

 

 

 

ところで、場所の名前覚えてます??

 

もう教えてあげないよ!!

 

というか、俺も忘れたよ。

 

カラパナまでは…

 火山の火口付近からだと、だいたい車で1時間30分ほど。そんなに遠い距離じゃない!!もはや、火山より溶岩だという人は、ナビで「カラパナ」を検索。僕は一度ナビに従って行ったら、近くの違う町に連れて行かれて、しばらく違う町をさまよう目にあったので、近づいたら要注意。標識の案内が出ているのでそれに従って行ったほうがいい。

 

ちなみに正しい場所に到着すると…

 

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こんな風景がひろがるはず。

 

 

実際にカラパナに行ってからは…?

 カラパナに着くと、いきなり溶岩が見れるわけではありません。最初は自転車屋にからまれます。何を隠そう、車で行けるところは実は溶岩が海に流れ込む、かなり手前の場所で、そこから先は「徒歩」か「自転車」か「バギー」で行くことになるのです。

 

ちなみに、所用時間は

 

徒歩 片道1時間半

 

自転車 片道30〜40分程度

 

バギー 知らん

 

です。というわけで、徒歩で行くと往復3時間くらいのウォーキングを強いられることになるので、個人的には自転車がおすすめ。右には火山、左には海をのぞめる壮大な大地の真ん中をサイクリングするのはかなり気持ちいい。

 

 もちろん徒歩の方も結構います。歩くのが好きで、股擦れとかしない方はどうぞ。水は必須。 

 

 そんなわけで自転車屋は自分の所の自転車を借りてもらおうと必死。奥のほうが規模も大きくてサービスもいいような気がしたので、イケメンや金髪美人がどれだけあなたを自転車にのせたがっても、しばらくは進んでみることをおすすめします。もちろん、イケメンや金髪美女の口車に乗せられて、自転車に乗せられたって人はそれはそれでいいです。(うまいこと言いたかっただけ)

 

奥のほうにはクレジットカードを使える店もあるので手持ちがなくても安心。

 

ちなみに自転車は結構いい値段します。

 

僕が借りたところは

 

一台 $50

 

高いわ!!サイクリング!!

 無料の水がもらえて、ヘッドライト、鍵に使うチェーンを貸してくれます。ヘルメットも必要ならば借りれます。

 

 

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サイクリング中はこんな景色が左右に広がります。ちなみにこの日は虹も見えました。いい感じ。

 

 道は少しぼこぼこしてますが、基本的にはマウンテンバイクなので問題なく進めます。ただ、こける人も結構いるみたい…。

 

 普段自転車に乗らない人は、必ず、「コマアリの自転車」からはじめて、親に押してもらいながらコマナシに乗り、最終的に手を放してもらってすいすい進めるようになり「乗れるやないか、すごいやないか○○(あなたの名前)」

って褒められてすごくうれしいあの一連の流れをもう一度やりなおしてから、トライしてください。

 

 さて、そうこうしているうちに溶岩が見える場所へ。

 

 

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そんなに近くはないけど、いい感じに流れ込む様子が見えます。更に日が沈むと、

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こんな感じでより見やすくなります。日が沈んでから観察する溶岩はかなり神秘的。外国人は「WOW」と言っています。あんなにわかりやすい「WOW」もなかなかないくらいのワーオっぷりです。

 

細かい情報など

1 自転車の相場

 上にも書きましたが自転車の相場は、$45〜50くらいです。なんでこんなに高いんだと思いはするものの、自転車があるとかなり便利なので借りることはおすすめします。

 

2 必要な装備

 必要な装備としては、暗くなってからの溶岩が見たい人は頭につけるライトは絶対。日が沈んでからはまわりに明かりはありません。最後は徒歩で溶岩石の上を進んでいったりしないといけないし、自転車のライトでは夜道サイクリングには心もとないので必ずヘットライドは借りていきましょう。だいたい、自転車借りるところで貸してくれます。

 あとは、水。結構な距離を歩いたりサイクリングすることになるのでこれも絶対必要。

 服装は、半袖半パンでいいですが動きやすくて少しくらい汚れてもいいものを。あせもかく覚悟で。寒がりで夜いく場合ははおれるものは必要。

 

ちなみにカメラは言わずもがなだからな!!

 

3、おすすめの時間帯など

 間違いなく、夕方から夜にかけてです。明るいうちに観察ポイントまでサイクリングして雄大な大地と自然を楽しみ、日が暮れるのを、溶岩を見ながら待つ。暗くなって赤く燃える溶岩をしっかりその目に焼き付けたら、暗闇サイクリング。

 

 隣のカップルは、赤ワイン持参で飲みながら溶岩を観察。これ、かなりオシャレ度高いです。

 ただし、車でしか行けない場所なので、誰がどれくらいの量を飲むのかはみなさんで判断してください。

 

まとめ

 ちなみに、他の記事にも書いたけど、我々夫婦が溶岩を見にいったのは、ハッピーアースデーでした。どうりで外国人が盛り上がっているわけだ。

 かなり地球の神秘を感じる仕上がりになっています。これは、時間をかけてでも見にいく景色。

 

 ちなみに、富豪はヘリコプターに乗って上から見たり、船で海から接近して見れるツアーもあるのでぜひ。

 

 

 どうしてだろう。いつも最後は富豪に有益な情報で終わってしまう。これがどういうことかわかってますよね?富豪のみなさん。

 

融資とかスポンサーとかいつでも大歓迎ですよ!!

 

 

 

では!!