旅×海×

綺麗な海とワクワクを求めて世界一周中。30代ゆるめのバックパッカーの旅に役立つ情報と大好きな海のこと。日常のどうでも良いこと

ふと、思ったこと

 どうもteriyakiです。現在地(2017年5月25日)はバリ。つい先日までジャカルタに居ました。

 

 ジャカルタでのテロのニュースを聞き、そこで生活している人たちと直に触れ合ったからこそ、巻き込まれた方や周辺の不安に暮らしておられる方々のことを思うと心が痛みます。イギリスでも大きなテロがありました。

 まだ一ヶ月足らずの旅。訪問した国も過去の旅行経験と合わせても数は知れていますが、それでも各地で優しくて楽しい人とたくさん出会いました。

 

 今いるインドネシアでは、世界一周初めての友達ができました。日本で仕事をしていた経験があるらしく、日本語が喋れるレオ。日本人の僕たちを自分の車で一日がかりで案内してくれました。

 朝は家族のもとに連れて行ってくれて実家の朝ご飯をごちそうになりました。笑顔で迎えてくれるお父さんとお母さん。一生懸命にインドネシア語で話しかけてくれました。

 昼からはレオの車でジョグジャカルタ市内観光。暑い中、おすすめの場所を案内してくれたり、買い物しようとしたら値切ってくれたり。いろんなことを教えてくれました。

 

 そんなレオが終わりがけに案内してくれたのは、かつて、ジョグジャカルタで一番偉かった人の家。戦争で爆撃されて、当時のまま残っているそうです。

 

「戦争は一番いけないこと」

 

 レオがふと言った言葉。世界のみんながそう思っているはず。

 

 最高の友達は、本当に何の見返りも求めることなく僕たちを時間通りに宿まで連れて帰り、ジョグジャカルタを満喫させてくれました。

 

 宿のご主人は、インドネシア語しか喋れないけど僕たちと身振り手振りで会話し、美味しいご飯屋さんを紹介してくれたり、顔をみるたびにコーヒーをすすめていれてくれたり。どこのホテルにもないホスピタリティーでした。

 

 

 世界はそんな人たちで溢れているはず。ビーチで会う呼び込みの人たちだって。ただで波のいい所を教えてくれたり、楽しい会話で楽しませてくれます。それも日本語で。

 

 何が言いたいのかわからないけど、大多数の人はそんな風に優しくて楽しい。だからこそテロでそういう人たちが犠牲になったり、ごく少数の過激な人や悪いひとたちのせいで世界が危険な場所になっていったり、世界に出ることが危険だと思われるのはとても辛い。

 

 

 何ができるかわかりませんが、テロに気をつけながら旅をして、僕はそういう世界の優しさや楽しさを伝えていきたいなと改めて思ったのでメモ代わりに書いておこうかなと。

 

 

 

 普段ふざけてるやつが何言い出したんだって感じですがー!!また次回からは世界のワクワクをふざけながら伝えていきますので、どうぞよろしくお願いします!!