旅×海×

綺麗な海とワクワクを求めて世界一周中。30代ゆるめのバックパッカーの旅に役立つ情報と大好きな海のこと。日常のどうでも良いこと

インドネシアでアジア最大級の遺跡を見てワクワクする 体験編

どうもteriyakiです。ホテルの近くのご飯やリピートして顔なじみ。ホテルのレストランの朝ご飯より、近くのお店。今朝、ホテルの朝食にチャレンジして確信しました。

 

で、前回の記事はこちら。

 

 

excitinglife.hatenablog.com

 

今回は、体験編です。

 

実際に体験してみた

朝4時起きの恐怖

 前日に乗ったタクシーの運転手と話をして、次の日はボロブドゥールを含む、一日ジョグジャ観光へ。ボロブドゥールと朝日が見たいという我々の要求に答えて、運転手は4時に迎えにきてくれることに。

 

 朝の4時…日本ではめざましテレビすら始まっていない時間。つまり、日本では大塚さんと八木アナと菊間アナしか起きていない時間。(個人的にこの頃のめざましテレビが私の中では全盛期です)果たして起きれるのか。不安すぎて逆に寝れない…

 

 なんとか、3時40分頃に目を覚まし、着替えてロビーに向かう。タクシーの運転手はもちろん。宿のご主人が起きて運転手にお茶を出してくれていました!!このご主人、最高に優しくてホスピタリティーの塊みたいな人なのです。バファリンの半分が優しさならば、このご主人の8割はホスピタリティーといっても過言ではない。

 

 みなさん、朝日が見たければ4時起きと目覚ましテレビが見れないことは覚悟して臨んでくださいよ!!

 

 

タクシーが着いた先は

 ホテルから遺跡までは約1時間半ほど。寝ることなく、外を眺めていると街にはすでに人があふれています。朝市の準備をする人。バイクに子ども2人乗っけて走っている人。一体どうなっているんだ、ジョグジャカルタ!!きっと彼らはみんな目覚ましテレビのスタッフ兼ジョグジャ市民なのでしょう。

 

 で、タクシーに揺られること1時間半ほど。着いた先は、山の入り口…。

 

「ん??ボロブドゥールは??」

 

と思ったのもつ束の間。なんとなく朝日が登り始めている予感を察知した嫁が早足で山を登りはじめます。

 

あ、ちなみに入山料Rp30,000(大人一人)

 

 我々が黙々と山を登るものだから後ろの欧米人も思わず早足で黙々と山を登ります。ところで、ボロブドゥールは??山を登った先に、答えがありました。

 

 山の頂上からは、朝日が登る方向に見えるボロブドゥール。

 

つまり、ボロブドゥールから見る朝日ではなく、ボロブドゥールと朝日を眺める場所だったのですね。

 

 

やるな運転手!!こっちのほうがいいじゃねーか!!

 

 というわけで、欧米人の夫婦と黙々と挨拶すらかわすことなく山を登ること10分程度。広がっていたのは、こんな光景。

 

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いや、そこの君。遺跡に霧がかかって見えないとか言わない。

 

そうこうしているうちに朝日が昇ります。

 

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言いたいことはわかります。

 

 

どっちにしろ遺跡がよく見えない

 

 

ほら、写真でいうと右のほうに、あるでしょ??うん見える。大切なのは、見えると思う気持ち。トゥリマカシー。

 

というわけで、朝日を拝む場所にはこんなベストセルフィーポイントも。

 

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ちなみに、これが遺跡が見える場所とは反対側にあることはご愛嬌。トゥリマカシー

 

次は遺跡だ

 朝日を堪能して下山して再びタクシーに乗り込みます。ここから10分ほど車で走ると遺跡です。

 

 遺跡に到着。入り口は2カ所。一カ所は、インドネシア住民。片方は、海外の観光客。当然値段も違うことでしょう。

 

 とりあえず、我々の値段は$25

 

 チケットを購入して、中に入るとまずはコーヒーか紅茶か水を無料で提供されます。いきなり休憩!!早まるな、遺跡は逃げないとのメッセージでしょう。

 

 そして、遺跡に向かいます。見えてくるのは…

f:id:teriyaki44:20170529121124j:plainなんとも素晴らしい眺め。

 

 

階段を一段ずつ登り、各階ごとにじっくりと見ていきます。

壁に書かれたブッダの生涯。ブッダ像。壊れている部分もまた味がある。

 

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 遺跡には多数の観光客が。欧米人もいるのですが、特に目をひくのは現地の子どもたち。遠足?修学旅行? とりあえずたくさんの中学生か高校生がとてつもなく楽しそうに観光そっちのけでセルフィー撮りまくり。

 

 しばらくすると、意を決したように我々のもとに近寄ってくる中学生らしき軍団。どうやら写真を撮って欲しいらしい。しかし、手にはセルカ棒。

 

「お前のそのセルカ棒は何のためにあるんじゃい!!」

 

と思っていると…

 

一緒に写真を撮って欲しいらしい。

 

 

 

 あーとうとうこういう日がきたか。最初に魅力に気づいたのはインドネシアの中学生か。そうかそうか。確かに俺、東南アジア顔だもんな。ブームはインドネシアから。いいじゃないか。それもまたおもろい。

 

 共に写真を撮ると、嬉しそうに握手までもとめてくるではないか。いいぞ。よきにはからえ。

 

 

 ふと、後ろを見ると先ほどの中学生たちが違う欧米人と写真を撮っているではないか…

 

 

 

 

誰でもいいのか!!都合のいい男なのか、俺は!!

 

 

 よく観察すると、至る所で現地の子どもたちが海外からの観光客と共に、写真を撮っています。現地の子どもたちからすると珍しいのでしょうね。外国人。この後も声をかけられる、かけられる。

 

現地の女の子と写真を撮ったり、親からうちの子と写真を撮ってくれと頼まれたり。

 

 

うん。悪い気はしないよ!!

 

 

というわけで、日本のみなさん。遺跡に行くと写真攻めに会います。できるだけおめかししてお出かけください。

 

 

そんなこんなで頂上につき、ストゥーパを見学して遺跡観光は終了。

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出口に向かうと…

 出口から出ると、お土産物が所狭しと並んだ道が延々と続きます。驚くほど長いです。Tシャツ。木彫りの何か。そして石臼…

 

 長くて長くて、途中でめいりそうになります。もうお土産買うから早く出してくれここからってくらい続きます。しかし、あきらめなければ道は開ける。長い長いお土産物屋通りをくぐり抜けるとそこは…

 

まだ、お土産物屋が広がっていました。

 

はい。決して雪国ではありません。ここはインドネシアですよ?

 

 

というわけで、このお土産物屋通りも含めてボロブドゥール遺跡。覚悟してください!!

 

まとめ

 というわけで、今回はボロブドゥール遺跡体験編です。実はこのあと、タクシーでの観光はまだまだ続くのですが、それはいつか別の記事で。

 

 ボロブドゥール遺跡。壮大な眺めと、一つ一つの遺跡のできばえに感嘆の声をあげながら、現地の人とも楽しく触れ合える素敵なワクワクスポットです。バリにしか行ったことのないそこのあなた!!是非行ってみてください。