旅×海×

綺麗な海とワクワクを求めて世界一周中。30代ゆるめのバックパッカーの旅に役立つ情報と大好きな海のこと。日常のどうでも良いこと

バリで猿と戯れてワクワクする

 どうもteriyakiです。留学生活のおかげで最近はさらなる浮力を手に入れつつあります。簡単にいうと太ったという意味になります。どうぞみなさん、自分が太ったと認めたくないけど言わなきゃならない時はこの遠回しな言い方使ってください。今のところ著作権は発生していませんので私にはなんのお金も入りません。

 

 今回の記事はそんな話とは全く関係ない、猿と戯れるお話です。

 

バリで猿と戯れる

バリといえば青い空と青い海。いえ、違います。
バリといえば猿。これが正解です。猿と戯れる。これを抜きにして本当のバリは語れない。じゃあどこで猿と戯れるのが一番いいかって?野生の猿は怖くないかって?バナナとかあげれちゃったりするのかって?焦らないで!!猿は逃げない。ちゃんとそこにいるよ。

どこで猿と戯れるか
実はバリには結構いたるところに猿がいます。猿はヒンドゥー教の神様としても出てきます。
ほら

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ウルワツ周辺のビーチにもいます。
詳しくはこちら参照。

 

excitinglife.hatenablog.com

 

でも、一番いいのはこちら。

 

ウブド

 ウブドといえば、バリの中でも人気の観光スポット。リゾートとして有名で、高級スパでマッサージを受けたり、ご飯を食べながらバリ舞踊を観たり、素晴らしい棚田を眺めながら朝ごはんを食べたりと、贅の極みを尽くすような場所。略してゼイキワ。

しかし、そんなウブドでワクワクしたいならマッサージでも棚田でもなくまずはここ。

ウブドモンキーフォレスト

 

 どこの中学だならぬ、どこの猿のまわしもんだって感じですが…これはもう抗いようのない事実なのでみなさん受け入れてください。猿の神様のおぼしめしです。

 

 

実際に行ってみて


 では、実際に行ってみるとそこには何があるか。早い話が猿しかいません。入り口を入る前から猿が

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猿が泳いだりもしています

とりあえずチケットを購入して中へ。

ちなみにチケット代は

 

Rp50000( 大人1人)

 

 中に入るとそこら中にお猿さん。とりあえず、猿、猿、猿、猿、人間、猿、猿、猿、人間、猿、猿、猿、猿、人間、猿、バナナ、猿、猿、猿、蚊、猿、人間

 

くらいの割合でお猿さんが見れます。猿たちは決して凶暴ではありませんが、注意書きによると目を合わせると襲ってくる可能性があるので気をつけてください。

「お前さっきから何ガンつけとんねん」

の世界です。あとは、カバンのふたが開いていたり、ペットボトルを持っていたりすると猿の奇襲に合うそうです。だからといって恐れる必要はありません。そしらぬ顔をしてカバンのふたを縫い、ペットボトルではなく水筒に水を入れておけば猿の奇襲は防げるわけです。

 日本のヤンキーだとそうはいきません。彼らはそしらぬ顔をしていても因縁をつけてきたり、カバンのふたをしめていてもカバンごとひったくっていったり、バームクーヘン(ヤンキーの好物はバームクーヘンと決まっている)の代わりにケーキを持っていても、ケーキをよこせと言ってくることがあります。それに比べれば猿は優しいものです。

 

 奥へ進むと寺院がありました。猿しかいないなんて言ってごめんなさい。ただし、この寺院は普段は開放されておらず中に入ることはできません。係の人によると決められた衣装をきた人しか中には入れないそうです。ちなみに猿は自由に出入りしています。

真っ裸なのに!!

 

 途中で、バナナを買うところがありそこでバナナを買うと猿の奇襲にあいます。世の中には奇襲にあいたいもの好きもいるようで、バナナは飛ぶように売れていました。せんびきやもびっくりです。

 

 何を隠そう、私ももの好きなのでバナナを購入。たしか…Rp20000くらいだったと思います。

 

 頭上に高く掲げると猿が私の身体をよじ登りバナナをひったくっていきます。なかなかスリルがあります。うまくいけば、猿が自分の肩の上でバナナを食べてくれたりします。たまにマンガで小鳥を肩にのせて移動している人がでてきますが、今回ばかりは事実は漫画よりも奇なり。肩の上に猿を乗せて移動する欧米人がここにはたくさんいます。しかし、猿はバナナを食べきると興味をなくし肩から降りていくわけです。そっけないやつです。

 

 お猿さんがバナナを食べる姿は可愛いですよ。

 

 寺院の他には特に何があるというわけではありませんが、とりあえず至る所に猿がいて、のんびりと暮らしています。中には床に木の実を打ち付けて中身を食べようとする猿も。

 

 

 何もないのに、猿がいるからこのモンキーフォレストとても面白い。なぜだかワクワクしちゃうわけです。

 

まとめ

 今回は猿と戯れられる絶好の場所、モンキーフォレストを紹介しましたがいかがだったでしょうか??この文章で魅力が伝わったかどうかは定かではありませんが…行って良かったと思える場所なのでぜひみなさんも猿と戯れるためだけにウブドに訪れてみてください。ちなみに、猿を肩にのせて出口までたどり着けた方はお知らせください。バナナ一年分送らせていただきます。