ワクワク追求ブログ

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フィリピン ボラカイ島でワクワクする アクティビティー編

 どうもteriyakiです。本日で約一ヶ月半を過ごしたフィリピンともお別れです。人生の中で日本の次に長く居た国とお別れ。このやりきれなさは、いわば、仕事から帰って飲もうと冷蔵庫で冷やしていたコカコーラゼロが先に帰った妻によってすでに飲まれていた時の感覚に似ています。いや、レチョンの皮を最後に食べるために残しておいたら店員の独断と偏見により、知らぬ間に下げられてしまった時のあの喪失感といったほうが正しいかもしれません。

※レチョンとは豚の丸焼きのこと。フィリピンではお祝い事の際に食べられ、カリカリに焼いた皮は、一番人気ですぐになくなるのがフィリピンのお祝い事あるある。

 

 そうはいっても、まだまだフィリピンのことをブログに書ききれておりませんので、今回も留学当初にいったボラカイの話の続きです。

 

 

フィリピン ボラカイ島のアクティビティーでわくわくする

 というわけで、ボラカイ島に着くまではこちらの記事を参照ください。

 

excitinglife.hatenablog.com

 ボラカイ島で我々夫婦の体験したアクティビティー一覧

1 ダイビング

 ボラカイ島といえば、驚くほどの透明度を誇る海。ここで、ダイビングをしないのは、「ケンタッキーにいってチキンを食べずにコールスローだけを食べる。」「学校に行って教室に行かず、ずっと大便器に閉じこもり放課後のチャイムと同時に帰る」と同じくらいの「何をやってるんだお前は」感がありますので、注意が必要です。

 ボラカイの有名なホワイトサンドビーチには、数多くのダイビングショップが立ち並びます。日本人がいるショップもいくつかあるみたいなので、ネットやガイドブックで確認してみてください。

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なぜ、こんな写真しか今私のパソコンには残っていないのだろう。

 

 ちなみに、我々夫婦が利用したダイビングショップはこちら

diveshop-islandstaff.jp

 

 日本人の方が諸々の説明をしてくれて、現地のガイドと潜る形でした。

 

 ボラカイの海は本当に透明度が高く綺麗です。ちなみに、この日に潜った一本目のポイントは沈船のあるポイント。この沈船。魚の魚礁を作るためにわざと沈めたそうです。そう、その行為はまるでお母さんがピーマン嫌いの息子にピーマンを食べさせるために、小さく小さく刻んで、ハンバーグの中にいれるあの感覚と似ています。これでは、息子のピーマン嫌いの解消にはまったくならないし、放っておいても息子は20歳を越えたあたりからピーマンの本当の美味しさに気付き、ピーマンをあてに焼酎でちびちびやるようになるはずです。

 

 魚の種類はそんなに豊富ではありませんでしたが、たまたま一緒に潜ることになったアメリカのネイビーがムキムキの身体を誇示しながら「ベリーグッド」といっていたので、相当良かったことに間違いはありません。ちなみに、彼は現在横須賀に駐在しているようです。

 

 ちなみに、体験ダイビングすら怖いというそこの恐がりなあなたには、ダイバーなら誰もが「こっちのほうが怖いわ」とツッコミをいれたくなる、水中ウォークもありますので、こちらもオススメ。

 

2 SUP

 ホワイトビーチの中心部(?)あたりに行くと、アクティビティーを紹介してくるビーチボーイがいます。そのアクティビティーの中にハワイでやって以来ずっとやりたかった「SUP」があったので久しぶりにやってみることに。

 正直な話、海には海水浴客が多く、波も少しあるため、初心者がここでSUPをするのはオススメではありません。何を隠そう私も初心者で、バランス感覚にかけては、まったく自身がありません。わたしのバランス感覚はまるで、女にふられ、場末のスナックでママに愚痴をこぼしながら5時間飲み続け、酒にベロベロに酔ったピエロくらいのものです。当然、海水浴客を避けるのに必死でなかなかSUPの気持ちよさを味わうことができず消化不良に落ち入りました。

 

その他のアクティビティー

 その他、ビーチでできるアクティビティーは

セーリング

「バナナボート」

「パラセイリング」

などがあるようです。いわゆるお決まりのやつが多いです。

 ちなみに、なぜかボラカイ島セーリングが人気のようで、ヨットがビーチに並びまくっています。それらを有効に活用して、欧米人たちが「自慢の筋肉とスタイルの良いボディーとヨット」という海外の映画の海辺のシーンではお決まりの構図で記念写真を撮っている光景が多々見受けられました。

 

カイトサーフィン

 我々夫婦は、サーフィン初心者でそれどころではないので経験していませんが、ボラカイ島はカイトサーフィンが有名らしく、至る所にカイトサーフィンの道具が揃っていました。なんと我々が泊まった宿の名前も「イスラカイトサーフィン」でした。

 

その他ボラカイ島 オススメの見所

1 サンドアートと少年とチップ

 そう、まるで「部屋とYシャツと私」のようなタイトルになってしまいましたが…


部屋とYシャツと私(PV)

 ボラカイのビーチにはそれはそれは立派なサンドアートがあります。

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 しかし、ここで注意。不用意に写真を撮ると、私の妻のkeruのように、近くにいる少年からチップを要求されます。観るだけにするか、少年にチップを払い、写真を撮るか、それはあなたの善意と感性次第ということで。

 

流行の最先端

 ボラカイ島で現在流行しているのがこちら。

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青いネオンに照らされた、流行の最先端。ブーメランに紐リュック。

 

 時代は回る。かつてお父さん世代の誰もが自慢のブーメランだった時代に先にフィリピンが追いついてます。きっともうすぐ、ジャスティンビーバーあたりがブーメランパンツを履きだして雑誌のsafariあたりがブーメランパンツの特集をくみ出すこと間違いなし。というわけで、ボラカイ島に行ったらまずはブーメラン手に入れるとこからです。男性諸君、お忘れなく。

※紐リュックは近所の小学生に借りていきましょう。

 

3 Dモール

 ボラカイで買い物をするならここ。先ほどの写真のブーメランパンツと紐リュックもここで売っています。レストランも豊富で、夜はこちらでショッピングと食事ってのもいいですね。

 

4 サニーサイドカフェ

 こちらは朝食におすすめ。ホワイトサンドビーチ沿いに有り、美味しい朝食が味わえます。

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黄色を基調とした店内。

 

 

まとめ

 ボラカイ島には二泊三日での旅だったので、思いっきり遊べたのはたった一日。我々が経験したアクティビティーなどはごく一部だと思います。体感的には、ボラカイ島に行くなら3泊は最低でも必要かなという感じ!!

 どうぞ皆様、日本でも最近話題のボラカイ島に行ってブーメランパンツで暴れ回ってきてください!!