旅×海×

綺麗な海とワクワクを求めて世界一周中。30代ゆるめのバックパッカーの旅に役立つ情報と大好きな海のこと。日常のどうでも良いこと

フィリピン エルニド 行き方 Air Swiftの乗り方

 どうもteriyakiです。昨日、タイでタイ人に間違われた回数4回。アジアでは言葉の壁が二重に迫ります。

 

 まずは、現地語、次は英語。これに方言も混ざってくるともはや手のつけようがありません。

 

 というわけで、今回は前回の記事の続き。フィリピンの秘境「エルニド」のアクセスの方法を紹介。

 

前回の記事はこちら

 

excitinglife.hatenablog.com

 

どうやって秘境に行くのか

 秘境といわれるからには、行き方が難しいはず。そう思ったそこのあなた、半分正解です。まぁ、とはいってもポケモンマスターになるほどは難しくありません。


ポケモン言えるかな?2004

 

 エルニドに行く方法は主に二つ。一つは「Air Swift」で行く方法。もう一つは「プエルトプリンセサ空港からバンで行く方法」

 

 今回は「Air Swift」で行く方法をご紹介

 

Air Swiftで行く方法

 こちらは少しコストはかかりますが、快適で穏やかにエルニドまで行けちゃう方法です。

 

Air Swiftとは?

 フィリピンが持っている航空会社でフィリピン国内の飛行機の運行を行っています。ボラカイに近いカティクランや日本でもおなじみセブ、首都のマニラなどの空港に就航しています。

 

※詳しくはこちらのサイトへAir Swift)

 

チケット取得の方法

 まずはチケットの取得方法。英語のサイトしかないので少し難しいかもしれませが、大丈夫です。何度も言うように、ポケモンマスターになるより簡単です。子どもの頃、本気でポケモンマスターになれると信じていた自分を思い出して!!あの、得体の知れないイマクニを本気で崇拝していた自分を思いだして!!

 

①サイトへアクセス

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②下にスクロールして、Book a flightという場所を見つける

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③往復ならreturnflight 片道ならone wayを選ぶ

 

④必要な情報を入力する

 

⑤FIND FLIGHT をクリック

 

⑥フライト情報が表示される

 基本的には、エルニドへのフライトは行きも帰りも一本しかないので、表示されるものを選択。

 

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チェックボックスにチェックを入れて、Continueをクリック

 チェックボックスにチェック!!忘れないで!!

 

⑧情報を入力

 次のような画面が表示されるので上から順番に情報を英語で入れていきます

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上から順番に

「性別」

「名前」

「名字」

「国籍」

「パスポートナンバー」

 

です。パスポートを見て正確に英語で入れていきましょう。

 

 その後、連絡先の情報を求められます。ここに入力されたメールの宛先にEチケットや予約の詳細が送られてくるわけです。基本的には自分の連絡先をしっかり入力。もちろん親に丸投げしたい人は親の連絡先。北斗の拳のトキなみに信頼できる兄弟や友人がいる人は、友達のものを入力してもかまいません。(もちろん許可は取ってくださいね)

 

上から順番に

「性別」

「名前」

「名字」

「勤め先の電話番号」

「自宅の電話番号」

「携帯電話の番号」

「ファックス」

「メールアドレス」

 

です。ちなみに「勤め先の電話番号」「自宅の電話番号」「ファックス」は任意ですのではしょることも可能です。

 

 ちなみに右側に表示されているのが、詳細と値段ですね。一番下のTotalってのが飛行機にかかる全ての値段なので、要チェックや!!!!!

PHPはペソですので、日本円に直してね。

 

 ペソってすごくいい響きですよね。なんかこう力が抜けてるけど、意思が強いっていうか。ペソ!!!!!…どうでもいい話です。

 

⑨詳細情報を確認して、決済へ

 ここから先はかなり個人情報のお話になるので、自力で頑張ってください。(ちょっと面倒くさくなった…)カード情報など入力して、決済できたら画面が切り替わり、しばらくするとメールがやってくるはずです。

 

 何度も言おう!!ポケモンマスターになるより簡単だ!!案ずることなかれ!!

 

当日の乗り方(セブの空港から)

 ここからは自分の体験をもとに、セブの空港から向かう方法を掲載します。

 

①まずは空港へ

 基本中の基本。自分が出発する空港へ向かいます。コンビニのトイレを借りておしっこするくらい簡単です。道が混む場合があるので早めに宿を出ましょう。

 

 空港には、フライトタイムの2時間前には着いておきたいところ。

 

 ちなみに、日本から向かう場合はマニラのニノイアキノ空港まで行き、そこからがスタートになります。その場合、できればマニラで一泊してください。Air Swiftはかなりのプライベート感を出してくるため早めの行動が基本です。乗り継ぎがギリギリになることは原則避けましょう。置いていかれたり、他のお客さんに迷惑がかかるかもしれません。

 

②チェックインカウンターでチェックイン

 我々夫婦が行ったときは、チェックインカウンターはフライトタイムの2時間前にオープンしました。カウンターは一カ所。セブパシフィックの並びにございました。

 

 英語で、やり取りしますがパスポートとEチケット見せればだいたいいけちゃいます。海外の空港の受付職員はパスポートの扱いが雑だったり、スマイルが足りなかったりする場合が多いのですが、AirSwiftはすごく丁寧。カウンターの人の笑顔は、かつてマクドでスマイルのみを頼んだときの店員さんの8倍くらいのスマイルでした。

 

 ここで気をつけなければならないことが一つ。荷物の重量制限です。Air Swiftの重量制限は基本10kgなので、これを越えないようにしてください。越える場合は、あらかじめメールや電話での申請が必要です。

 我々夫婦も、私の荷物がひっかかり(お菓子とかお菓子とかお菓子とか欲張りすぎた)、カウンター前で荷物を開けて嫁のカバンへ移動させるという滑稽なあれを行うことに。

 

※ちなみに手荷物にもサイズの制限がありますが、今回はあまり厳しくは言われませんでした。

 

③シールとチケットを貰う

 滑稽なあれを終えて、チェックインが終わると航空券とシールを貰います。

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 シールは必ず貼りましょう。どこに貼るかはあなたのセンス次第です。ちなみに一番センスが良いのは乳首の真上です(男性限定)。

 

④指定されたゲートで待つ

 もちろん、しばらくはゲートまで行かずレストランでご飯を食べたり、お土産にドライマンゴーを20個くらい買ってみたりしても良いのですが、ここは素直に早めにゲートへ。

 我々の乗った日は搭乗者が少なかったようで、飛行機が予定時刻よりも早く出発。我々がお粥を食べてほっこりしていたら、係の人が呼びにきてゲートへ早めに行くように言われました。

 

 ゲートに行くと、良いもの貰えます。それがこれ

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中身は劇的に美味しい機内食。(サンドウィッチとチョコのお菓子)

どうでもいいが、袋もオシャレだ。

 

⑤バスで飛行機へ、そして搭乗

 ゲートで待っているとバスに乗るように促され、バスで飛行機へ。そして、搭乗です。

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 飛行機はプロペラ機でしたが、機内はコンパクトですが余裕のある作りで、足元も広く快適でした。フライトアテンダントもすごく良い人で、笑顔が素敵なお姉さんでした。

 

到着後

エルニドの空港はAir Swiftしか就航していないので、もはや貸し切り状態。というか貸し切りですね。いや、借りている訳ではない。所有しているのだ。

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空港内の過ごし方

 空港内に入ると、こんな看板があるのでそこで荷物が出てくるのを待ちます。

 

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 荷物を受け取ったら、向かって左側の出口に向かいます。迷うことはありません。トイレもちゃんとあります。

 

迎えの無い場合は、トライシクルでホテルへ

 豪華ホテルに宿泊する予定のリッチピーポーはきっとここまで迎えの車が来ているはずですが、我々のようなバックパッカーにはそんなのは無縁。

 

 ここで、トライシクルに乗り込みます。トライシクルは基本的に出口に待機しており、居なくても職員の人がすぐに呼んでくれるので困ることはありません。

 

 

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ちなみに我々が乗ったときはPHP200で中心地までいってくれました。中心地までは20分ほど。

 

あとはひたすらトライシクルの眺めを単のして宿へ向かうばかりです。

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まとめ

 今回は、エルニドまでの一番便利な行き方である「Air Swiftで行く方法」をお伝えしましたがいかがだったでしょうか。バックパッカーとしては、プエルトプリンセサ空港からバンに乗って行く方法のほうが安上がりで良いかもしれませんが、エルニドでの滞在時間を無駄にしたくない場合は、こちらが絶対にオススメ!!美味い機内食と軽いVIP扱いを受けて有頂天になれること間違いなしです。

 

 ちなみに、プエルトプリンセサからバンで行く方法は経験していないのでブログの記事としてはあげません。是非皆様でググれかすしてくださいませ。