旅×海×

綺麗な海とワクワクを求めて世界一周中。30代ゆるめのバックパッカーの旅に役立つ情報と大好きな海のこと。日常のどうでも良いこと

カンボジア 発見当時のまま残される神秘の遺跡 詳細情報

 どうもteriyakiです。バンコクの川沿いでイノシシが寝ていてびっくり。おじさんのようないびきを書いて寝ていたので、あれはイノシシのようなおじさんかもしれないと密かに疑っています。

f:id:teriyaki44:20170801155303j:plain

 

 ブログは、今回からようやくカンボジア編に突入。カンボジアといえば、アンコールワット。世界を代表する古代遺跡ですよね。でも、個人的にはアンコールワットより気にいっている遺跡がいくつか。その中でもマイナンバーワン遺跡のご紹介。天空の城ラピュタを思わせる神秘的なその場所には、雨の日にいくのがぴったり。

 

 

カンボジア 神秘的なその遺跡とは

カンボジアアンコールワットだけじゃない?

 カンボジアといえば、アンコールワット世界遺産の中でも我々に馴染みの深く、東南アジアを代表する遺跡です。しかし、カンボジアアンコールワットだけじゃない。実は世界遺産にも正式には「アンコールの遺跡群」として登録されており、アンコールワットだけでなくその周辺の様々な遺跡が登録されているのです。

f:id:teriyaki44:20170801165020j:plain

 

 

今回紹介するのは

 その名も…

 

ベンメリア

 

 この遺跡は、アンコールワットの東約40kmに位置する遺跡です。アンコールワットが建造される前に建てられたと推測されており、アンコールワットのモデルとして建てられたともいわれる遺跡なのです。

f:id:teriyaki44:20170801165228j:plain

詳しくは下記参照

 

ベンメリア - Wikipedia

 

ベンメリアをおすすめする3つの理由

①放置具合が素敵

 ある意味これは好みがわかれるところですが。。このベンメリア、アンコールワットなどの遺跡と違い、修復がほとんどなされていません。つまり、発見された当時の趣きを今も残すということ。その崩壊具合がなんともいえず神秘的。そして歴史を感じさせてくれます。

 

②自然の偉大さを感じられる

f:id:teriyaki44:20170801165412j:plain

 この遺跡、修復がほとんどなされていないため、崩壊してから長い月日を自然の元にさらされてきたその様子をリアルに感じることができます。樹木に浸食され、密林に囲まれたその姿は、自然の偉大さをダイレクトに伝えてくれます。

 

③盛者必衰・諸行無常

 平家物語で語られる「盛者必衰・諸行無常」。どれだけ栄えていようともかならず衰え滅びゆく。世の中にあるものは全てが変化していく。そんな言葉がこのベンメリアを訪れると、リアルに心に響きます。自然に浸食され、かつての原型をとどめないベンメリアは真の世の中の摂理まであなたに教えてくれることになるでしょう。

 

 とにかく、いろいろ難しい言葉を書き連ねましたが、一言でいうと

 

神秘的!!

 

 そんな場所がベンメリアなのです

 

アクセス・料金 詳細

アクセス

ベンメリアの場所はこちら

[http://]

 

アクセスとしてはまずシェムリアップへ行くこと!!(日本からどうやって行くねんて思ったそこのあなた。飛行機だよ!!ググれかすしてください。)

 

 シェムリアップからは約70km。アクセスは基本的に車やトゥクトゥクになります。シェムリアップでチャーターして向かうのが一般的でしょう。(もちろん往復)この辺の詳細は、チャーターの方法などによっても変わりますので割愛。まずは泊まった宿にて確認してみるのが一番だと思います。

 

入場料金

 2017年7月に行ったときは、入場料は5$でした。入り口と少し離れた所でのチケット購入になります。

 

おすすめのロケーション

 これは、かなり個人的なオススメですが。実は我々がベンメリアに行ったのは夕方閉門のギリギリでした。あ、書くの忘れてた

 

開門時間は6:00~16:00 ということらしいです。

 

 どうかみなさん、閉門ギリギリそれも雨の日を狙っていってください。(かなり難しいけど)

 

 個人的に雨がこれほど似合う遺跡はありません。夕方の雨がしとしと降るベンメリア。神秘の塊です。(神秘の塊ってなんだ)人も少なく、その静けさの中、遺跡を見ていると思わずうっとりなんてこともありえます。(おっさんでも)

f:id:teriyaki44:20170801165538j:plain

その他情報

 我々が行ったときは、入場門から子どもの何人かに声をかけられました。子どもたちは断らないと勝手にガイドをしようとしてきます。もちろん最終的に彼らはお金を請求します。このことを頭にいれた上で観光しましょう。最後にお金を払うこと、子ども達にガイドをさせることが良いか悪いかは個人の判断です。

 

 遺跡内には足場が組み立てられた場所があります。それ以外の場所はもちろん勝手に登ったり、進入することは禁止です。看板などを見てルールを守って観光を行ってください。

 

まとめ

 今回は、カンボジアの神秘「ベンメリア」をご紹介しました。アクセスには、少し時間がかかりますが行く価値は十分。遺跡の大きさ、自然の雄大さに圧倒され、その神秘に心をつかまれること間違いなし。

 アンコールワットもいいけれど、シェムリアップに行ったら是非この遺跡も観光してください。個人的にはシェムリアップで一番気に入った遺跡です。