ワクワク追求ブログ

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カンボジア シェムリアップからシアヌークビル 陸路 移動情報

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どうもteriyakiです。

 

 カンボジア観光といえば、アンコールワットバックパッカーならずとも観光地として一度は行っておきたい場所。しかし、そんなカンボジアにとっておきの島があるのを

ご存知でしょうか?シェムリアップから少し足を延ばしてバックパッカーにぴったりの素敵な島に移動する方法をシェアです。

 

カンボジア バックパッカーにうってつけの島

 カンボジアに海やリゾートのイメージが無い人の方が多いと思いますが、ちゃんとあるんです。そんなカンボジアの海リゾートの中でもホットなのが

 

ロン島

ロンサレム島

 

 

 カンボジアシアヌークビルという海沿いの町から船で行けちゃうその島は、欧米人バックパッカーにはとても人気。

 

 ロン島やロンサレム島の情報については、別の記事に回すとして。とりあえずバックパッカーシェムリアップで遺跡観光し終わって、島まで足を延ばしたいときにその玄関口となるシアヌークビルという場所までどうやって陸路で移動するかをシェアしたいと思います。

 

シェムリアップシアヌークビル 陸路移動方法 体験談

シェムリアップからシアヌークビルへ

 ロン島にせよ、ロンサレム島にせよその玄関口となるのは、カンボジアの海沿いの町シアヌークビル」

なんにせよ、まずはこの町を目指す必要がある。行くのはすごく簡単。シェムリアップからシアヌークビルには毎日バスが出ている。

 

 どこの宿でもだいたいバスの手配はお願いすればしてくれるだろう。我々は宿泊していたこちらでお願いしてバスを手配してもらった。

 

 

excitinglife.hatenablog.com

 

 バスは、いろんな会社が運行しているようだったが時間を考えて夜の20時半発のバスに乗ることに。バス会社はVirak Bunthamという会社。

 

 お腹ぴーぴー旅人の私は、トイレのついてる「ラグジュアリーバス」に乗ることに。何やらえー感じの名前。ラグジュアリーと名乗るにはそれ相応の覚悟がいるはず。日本でいえばラグジュアリーと名乗っていいのは叶姉妹かデヴィ婦人だけである。

 

 バスは16$〜25$が相場(これは間違いない)。確か我々夫婦が乗ったのは22$くらいのバスだったような。(一番大事なお金の記憶が定かではない凡ミス)

 

 時間もいろいろあったけど、観光のことなど考えて夜行で行くことに。20時半発のバスがあったのでそれに決定。

 

 ちなみに、所要時間は10時間。20時半にでて、次の日の朝6時半に着く計算です。

 

こんなサイトがあったので心配な人はご確認を。宿の人に聞くほうが早いとは思うけど。

bookmebus.com

 

 当日は、19時半に宿にピックアップがくるということだったのでビールを飲んで待っていると、トラックの荷台が乗り場になっているタイのトゥクトゥクみたいなのがやってきた。欧米人がたくさん乗っている。荷物が大きすぎてなかなか乗り込めない。焦る私。

バスの中身

気になるラグジュアリーバスの中身はこんな感じ。

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・二人で寝る席と一人で寝る席がある

・二人で寝る席は知らないおじさんと添い寝する可能性がある

・トイレは和式 綺麗度は普通

・車内は運転手が好きな音楽がずっとかかっている

・ベッドは枕とシーツとかけシーツ付き 洗ってはあるようだ

・少しベッドの長さがたりない

・冷房強めなので、上に羽織るものとスゥェットくらいはあったほうが

・照明はヤンキーの好むブラックライト

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 まぁだいたいこんなもんでしょうか。可もなく不可もなく。ラグジュアリーと名乗るには少しおこがましいけど、これで寝ながら移動できるなら文句はいえんなーくらいのもんでした。

 

運行の中身

 ただひたすら寝ていました。トイレ休憩はトイレがあるのに関わらず3回か4回はあったはずです。寝ていたい人は途中下車も必要なく、ひたすら寝てられます。

 

 もらえるのは水と靴を入れる袋。土足禁止です。

 

到着

 朝5時半ごろシアヌークビルに到着しました。実質乗車時間は9時間。降ろされた場所は正確にわかりませんが、ロン島やロンサレム島に行くための船がでる港からバイタクで10分ほどの所でした。降りた瞬間にバイタクとトゥクトゥクとおじさんに囲まれること必至です。

 

まとめ

 今回は、カンボジアシェムリアップからシアヌークビルという町への陸路での移動方法のシェアでした。シェムリアップでバスの手配は簡単だし、トイレ付きのバスで寝ていられるし、時間も無茶苦茶長くはない。陸路の中でもチャレンジしやすい部類に入ると思いますので、ぜひみなさんシェムリアップからシアヌークビルまで足を運んでみてください。

 

 ロン島、ロンサレム島への行き方などの情報は別の記事でアップしたいと思います。