ワクワク追求ブログ

ワクワクすることをやって生きる。そんな人が増えるために、「旅」「海」「本」「ライフスタイル」を中心に発信します

カンボジア ロンサレム島 おすすめビーチ基本情報と持ち物リスト 

f:id:teriyaki44:20170822221107j:plain

 

 どうもteriyakiです。まだまだ日本人には馴染みの薄い、カンボジアのビーチ。しかし、だからこそ人が少なくてのんびりするのにうってつけのビーチがこの場所にはあるんです。今回はそんなビーチの紹介です。素朴な島と誰もいないビーチに行きたい人はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ロンサレム島 誰もいない広大なビーチで思いっきりくつろぐ

 カンボジアシアヌークビルからいけるロンサレム島。ロン島と並んで最近欧米人に注目されて人気が出つつあります。パーティー島であるロン島とは違い、素朴で静かな雰囲気の流れるロンサレム島。日常を忘れてのんびり過ごしたい。そんな人にうってつけの島に、誰もいないビーチがあります。

 

メインビーチには本当に誰もいなかった

 誰もいないビーチというと大げさに聞こえるかもしれませんが、2017年7月に僕が訪れた時にビーチにいたのは、4人ほど。しばらくすると彼らは宿へ引き上げていき、ビーチには本当に我々夫婦だけになったのです。時間は15時ごろ。海ではまだまだ泳げる時間帯でした。

 

透明度の高く、波の穏やかなビーチ ずっと続く砂浜

 言葉で説明するよりも、写真でみてもらった方が早いかもしれません。

f:id:teriyaki44:20170822231453j:plain

 

 

 

 

 

 遠浅で、だいぶ沖の方まで出ても足がつくビーチ。水中にある足元まではっきり見える海の透明度。波はほとんどなくとても穏やかです。おまけに砂浜には白砂の海岸線が続き、遠くには島が浮かんでる。

 

 こんな素敵な海に自分だけ。大げさでもなんでもなくここは天国かもしれない。砂浜で読書。昼寝。海に浮かんで空を眺める。考えるのはやめましょう。とにかく現実を忘れてのんびりしてください。

 

ビーチ基本情報

名前:???(名前があるのかな?)

場所

[http://]

 ロンサレム島は、シアヌークビルというカンボジア海沿いの街から高速船で40分。シアヌークビルまでの行き方はこちらの記事を参考にしてください。飛行機でもいけます。

  

excitinglife.hatenablog.com

 

f:id:teriyaki44:20170822223436j:plain 今回紹介しているビーチは、この地図のMpa bayと書いてる周辺の海です。

行き方は後述します。

 

透明度:抜群。足の先まで見える

トイレ・シャワー:なし

 

 とにかく、ビーチには何もありません。必要なものは宿から持っていくようにしましょう。

 

詳しい行き方

 シアヌークビルまでの行き方は前記事を参考にしていただくとして、シアヌークビルからビーチまでの行き方を紹介します。

 

1 まずはセレンディピティービーチを目指す

 ロン島とロンサレム島にいく船はここの港から出発します。まずは、ここを目指しましょう。目印は、金色のライオン像!!

f:id:teriyaki44:20170822225325j:plain

 

2 チケットは港か街の旅行会社で購入

 港近くまでいけば、旅行会社はたくさんあるのでロンサレム島まで行きたいことを告げてチケットを手に入れましょう。高速ボートの値段は、往復20ドルでした。

 

3 桟橋からフェリーへ

 とりあえず、高速船に乗ってロンサレム島へ

 

4 島に着いたら乗り換えて、島の北側へ向かう

 ここがポイントです。ロンサレム島にも宿泊施設やビーチがいくつかあってそれによって降ろされる場所が変わります。今回のビーチは、島の北側ですのでその周辺に宿をとるか、違う港で宿泊している場合はタクシーボートなどで島の北側まで足を運びましょう。

 

5 桟橋を正面にみて、右側へ

 降ろされた桟橋からビーチまでは少し距離があります。歩いて10分ほどです。最高のビーチが待っていると思えばそんなもんは苦になりません。

 とりあえず、船を降りた桟橋を正面にみて右側へ向かってください。ずっといくと橋があり、それを渡った先にこんな看板が見えたら正解です。

f:id:teriyaki44:20170822230234j:plain

 

 そこからはひたすら海沿の道を進むのみ。所々、浅い海水の中を進む場面もありますが、ひるまず進み続けてください。

 

 その先には、誰もいないのどかな海が待っているはずです。

 

このビーチから近い宿はこちら

www.agoda.com

 

持ち物リスト

 もちろん、みなさんの勝手ではありますがビーチにいく際にこれは持って行った方が良いというものをリストにしてみました。宿から少し歩いてアクセスすることになるので、参考にして忘れ物のないようにしてください。

 

  • 飲み水
  • ビニールシート
  • 読書用の本
  • 水着(当たり前か)
  • バスタオル
  • 食料(あるとさらにのんびりできます)
  • ビール(誰もいないのどかなビーチで飲む酒は最高)

 

ポイントは、ビニールシートと読書用の本ですかね。のんびりできるのでこれは必需品。あとはビーチに行くというか宿を出て行く際の基本的な持ち物かと思います。

 

まとめ

 ロンサレム島の誰もいないビーチで、日常から解き放たれた最高のリラックスタイムを。ちなみにこのビーチの先には、隠れ家的な宿泊施設もあったりしますが、それはまた別のお話。