ワクワク追求ブログ

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タイ料理のような人になるために タイ料理の何がここまで我々を魅惑するのか

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 どうもteriyakiです。バンコクから出国し、ベトナムや中国やラオスをぶらつき。チェンマイに戻ってきた私。そんなタイ舞い戻り野郎の私が気づいた「タイ料理がこれほどまでに我々を魅惑する理由」を独断と偏見で書いてみようと思います。これさえ理解すればあとはあなたが「タイ料理のような人」になるだけで、多くの人を魅惑できるはずです。どうすれば、タイ料理の良さを自分自身にも取り入れることができるかも合わせて書いていますので、参考にどうぞ。

 

 

 

タイ料理にメロメロにされる理由

甘い辛いの調和

 タイ料理のそのクオリティーたるや、もはや圧倒的です。もちろん東南アジア各国、どこも美味しいものはあるけど、総合力ではタイの圧勝。

 

 まずはおなじみのタイカレーで一気に我々の胃袋を刺激しにかかります。辛さの中にココナッツの甘みを隠し持つタイカレー。

 

 これはいわば「めちゃめちゃ厳しい人たちがふいに見せた優しさ」のようなものです。ありがとうございます。

 


【幽遊白書】微笑みの爆弾

 

 しかし、優しさは長くは続きません。まだまだ辛いもので攻め立てます。ソムタム、ヤムウンセンには唐辛子をきかせてスパイシーに。トムヤムクンはスパイシー!!北部料理のラープやカオソーイも辛めの味付けで。ここで気づくわけですね。辛いのが美味しいことに。つまり、あなたはここで自分のMっ気をおおいに刺激されるわけです。「俺、厳しくされたり、冷たくされるの実は嫌いじゃないかも。」と。

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 ただ、ここでパッタイの登場です。パッタイの甘い味付けが急に我々を優しく包み込むわけですね。

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 なんてことでしょう。今まで辛さで我々を虜にしていたのに、急に甘さで我々を誘い出しました。厳しい部分に惚れかけていたら、優しさを見せてくる。ここで我々はタイ料理の真髄に気づきます。いわゆるギャップで攻めというやつです。

 タイ料理は本気で僕らを怒ってくれた後に、しっかり優しくフォローしてくれるベテランの先生みたいなもんです。

 

 で、この流れで最後にマンゴーなんて出された日にはもう終わりです。爽やかで甘い果汁が我々の「辛い→甘い→辛い→美味い」の繰り返しで疲れた口と胃袋を癒して終了。

 

 いかがでしょう。この辛いと甘いの調和。からのマンゴー攻め。人間でいうところ、厳しいと優しいの調和がとれたあの人がマンゴー持って家に遊びに来るような感覚ですね。

 

 いつも優しいだけのあいつ。なんか彼氏にするのは違うかな。でも、自分にも他人にも厳しいばかりのあの人も付き合うのは大変そう。そう思っている女性陣は間違いなくタイ料理のどっぷりハマることでしょう。

 

 バリエーションが豊富

 一つ目の理由と重なる部分はありますが、タイ料理というのはバリエーションが豊富です。パパイヤサラダ、パッタイトムヤムクン、忘れちゃいけないカオマンガイ。もちろん、フライドライス、スープヌードル、北部にいけばまだまだたくさんのタイ料理が用意されていますよ。

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 カレーに至っては、グリーン、レッド、イエローとまるでゴレンジャイかのようなバリエーションで我々を迷わせ、惑わせて来るわけです。

 

 そうです。ここにもヒントが隠されている。我々が誰かを魅惑する際、様々なバリエーションを見せるというのが大切。性格の面ではもちろん。見た目なんかも。普段は清楚でお嬢様的な格好をしているあの子が急にゴレンジャイのピンクレンジャーのコスプレしだすとか。普段は、上半身裸のワイルドスタイルの男子が、裸にネクタイだけしてみるとか。

 この際忘れてはいけないのはバランスです。タイ料理のいいところは一度にたくさんのバリエーションを味わっても合わないものがない。そして、お互いがお互いの良いところを引き立てているという構造になっているわけです。

 

 清楚系がゴレンジャーの格好をしたらそのギャップがそれぞれの良いところを再認識させてくれるわけですね。上半身裸のワイルドスタイルの彼はネクタイをすることで急激なフォーマルを手に入れる。

 

 

…というか、これ要するにまとめると。

 

ギャップじゃね??

 

 

 

まとめ

 もういいですか??勢い余ってタイ料理の話をしだしたばかりにこんなに内容の無い、日本のタイ料理が儲かるくらいしかメリットの無い記事に仕上がってしまいました。

 ただ、一つ言えることは、みなさんもタイ料理のように、バラエティーに富んで、ギャップで攻めて、ゴレンジャーにさえなれれば、異性を落とすことはそんなに難しくないということですね。

 

 とりあえず、僕はカオマンガイ食べにいってきます。タイにずっといたらますます太っちゃう。