ワクワク追求ブログ

ワクワクすることをやって生きる。そんな人が増えるために、「旅」「海」「本」「ライフスタイル」を中心に発信します

ドイツ ベルリン ベルリンの壁 行き方やおすすめの絵 まとめ

f:id:teriyaki44:20171023165132j:plain

 どうもteriyakiです。今回の記事は、ドイツ名物ベルリンの壁。行き方や、見所などを簡単にまとめてレポートしてみました。

 

 

 ドイツ ベルリンの壁

ベルリンの壁へ 基本情報

 ベルリンと聞けば「壁」とイメージがわく人も多いだろうと思います。そうです。ベルリンの壁。かつてドイツを東と西にわけたその壁は、壊されたんですが、今も一部分は残っています。

 

 そのベルリンの壁が見られるのがイーストサイドギャラリー

[http://]

 

 Ostbahnhof駅の出口から出るとすぐに壁が見えてきます。もし、見えなければそれは間違った出口からでていることになるので、引き返して違う出口を探してください。

f:id:teriyaki44:20171023162401j:plain

 かつての壁は今は、アートの場として利用され様々なアーティストが壁に芸術作品を描いている姿を見ることができるのがこのイーストサイドギャラリー。

 

 一番有名なのはこの絵でしょうか?

f:id:teriyaki44:20171023162709j:plain

 なんとも活かしたチューですね。僕だけでしょうか?ダチョウ倶楽部の上島さんと出川さんのキスを思い出すのは?いや、実はもうちょっと深い意味があるんですけどね。この絵には。

 

他にもある様々な壁の絵

 もちろん、チューの絵以外にもたくさんあります。芸術作品

f:id:teriyaki44:20171023163141j:plain

日本語の書かれた絵や

f:id:teriyaki44:20171023163327j:plain

ベルリン!!!!としかいいようのない絵まで。

 

まぁ色々あるので、お気に入りの一枚をぜひ、見つけてくださいね。とかくと異様にブログっぽさが漂いだす。

 

壁のないところも

 ちなみに、イーストサイドギャラリーではずっと壁が続いているわけでなく、壁の途切れているところもあります。そこでは、壁を超えて、かつての東と西を自由に行き来できるのです。

f:id:teriyaki44:20171023163800j:plain

壁の向こう側には、こんな芝生が広がっています。

 

 イーストサイドギャラリー沿いにはカフェもあるので、歩き疲れたらそこで休憩も可能です。

 

注意点やおすすめ情報

 入場料などは必要ありません。道に壁があって、そこに絵が描かれているという景色が続きます。

 所要時間は、約30分程度が目安。人によりますが、夕方はそんなに人が多くないのでおすすめです。

 特に、注意することはありませんがその歴史的な意味などは多少は理解した上で行くほうが無難です。

 アート作品と一緒に写真を撮れば、フォトジェニックとかいうやつかもしれません。1000いいねくらい稼ぎたい人はどうぞオシャレな格好で。

 

 

まとめ 

 今回はベルリンの壁の情報をお伝えしました。かつては東と西を分けた歴史的にも大きな意味のある壁が今は芸術の場となっているあたりにオシャレさを感じます。アートをみに行くという意味でも、歴史を感じに行くという意味でもベルリンに行ったら抑えておきたい観光スポットベルリンの壁。ぜひ、行ってみてください。